小学校チャレンジ(2年生になりました)

難聴児の息子が地域の小学校に入学して2年目に突入です!

運動会が無事終了

小学校2年目の運動会が無事終わりました。

去年に比べて、息子の気合の入り方が違っていたので、練習が充実していたのかな、と感じます。

「あと、◯日で運動会だね」と毎日カウントダウンして楽しみにしておりました。

「一番自信のある競技は何?」と聞くと、意外にも「ダンス」というこたえ。

担任の先生が、スピーカー前にロジャーの送信機を置いてくれていたそうで、それだけで、とっても聴き取りやすくなったと息子は喜んでいました。

こちらがお願いする前に、学校がどんどん工夫をしてくれるのは、本当に有り難いと思います。

本番も、確かに音を聞いて踊ってました。

自信をもって踊っている姿に嬉しく思いました。

音が聞こえることは、私たちが当たり前に感じている以上に素晴らしいことだと感動しました。

皆が声を張り上げる応援合戦は、ちょっと苦手みたいです。

騒音の中で、タイミングが掴みづらいのかも。

家では大声で練習していましたが、本番は口がパクパクしてたかな。

今年は、隣の小学校の運動会が午前中だけになったと聞いて、驚きました。

お弁当もないそうです。

時代の流れでしょうか。

気象条件も厳しくなってきて、致し方ないのかもしれません。

私は家族と食べる昼食時間が大好きで今でも記憶に残っていますが、それが無くなっていくのかもしれないと思うと、ちょっと寂しいです。

新しい時代に息子は生きているんだと実感します。

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