ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

スカウトの日

9月9日はスカウトの日です

全国のスカウト達が一斉に社会奉仕活動やさまざま活動を全国各地域で展開して、スカウト活動が地域に根ざした実績活動であることを社会にアピールすることを目的に設定された日だということです。

本来は9月第3日曜日がスカウトの日みたいですが、今年は第1週目の日曜になったようです(うちの地域だけかな?)

 

というわけで、朝9時から街の清掃活動に奉仕しました。

明け方、ものすごく激しい雨が降りましたので、今日は無理かなぁ、と心配しましたが活動時間になると見事に晴れました。

暑かったです。

 

ゴミが全然落ちてない!!!

たまにタバコの吸い殻を見つけると子どもたち大喜び。

ゴミの争奪戦になるから面白いです。

「なんでゴミが落ちてないの〜」とぼやく子に、「この街がすごくきれいだってことだよ。誇らしいことじゃない!」

と言うと、「そっかぁ」と納得していました。

しかし暑かった。

今年一番日焼けをしました…。

 

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募金活動をする

清掃奉仕活動の次は、募金活動です。

今年の夏は本当に災害が多く、先週も北海道で地震があったばかりです。

小さい子ども達も「ギエンキン」という聞きなれない言葉の意味をよく理解しながら、先輩スカウトたちに負けないような大きな声を出して頑張っていました。

 

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多くの人が募金に協力をしてくださいました。

ずっと炎天下に立ち続けるのは大変です。でもスカウト活動中は疲れたもワガママも許されません。

我慢することや、自分たちは隊の一員として人に見られている責任感も学びます。

苦労もありますが、喜びも達成感もあり、様々な経験を積んだ先に本物の奉仕の心が芽生えるのではないかなぁ、と先輩スカウトを見ていると感じます。

大人も学ぶことがたくさんありました。

 

「ありがとうございました」の言葉の大切さと感謝を噛み締めて、また小さなビーバーたちも少し成長したのではないでしょうか。