ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

ラジオに出演する

声だけなら恥ずかしくないかも

地元のFM局から出演を依頼されて、今日収録に行ってきました。

何を話せば良いのか悩みましたが、「アナウンサーがいろいろ質問しますので、それに答えてくれたら大丈夫。あとで編集もできますので気楽にお願いします。」と言われたので、そのまんま受け取って原稿も何も持たずに行きました。まぁ、いざとなればなんとかなるだろう、といつもの調子で。

収録時間が夕方だったので息子も連れて行ったのですが、冒頭から「いえ~い」と息子の大声が入ってしまい、あぁ・・・恥ずかしい。

机の上にICレコーダーを置いて、普通に知人と話す感じで収録が始まりました。

防音室とかいろいろ想像したいてけど、普通の部屋。な~んだ、収録っていうからどんなすごいことするのかと思ったけど普通じゃん、と思いながら、全く緊張感無しでペラペラ話してしまいました。

内容は、来月8日、市民カレッジに呼ばれて私が話す内容だったり、その宣伝や親子の会の活動についてでした。

地元のFM局ということもあり、きっと聞いてくれるのも知ってる人ばかりだろうと思ったら緊張しませんでした。

話すのはこの1年でずいぶんと慣れたな~と思います。頭の中にいろんな数字や情報が刻み込まれているので、何を聞かれても平気だもん、という自信に支えられています。

いつも話が同じで「あの人の話はマンネリね」と言われないように、自分の中では必ず新しい情報やキーワードを1つ入れることを心がけています。

大体、そこから話が広がってくるので、その先に質問されそうなことの答えは用意しておくようにしています。

収録が終わって帰るとき、いつも車で音楽ばかり聴いていたな~と思ってラジオに切り替えました。

ガーガー、ジジジジ・・・

息子「何の音?」

そうか、普段からラジオ聞いていないから知らないんだ。

私「これがラジオ。ラジオ局が音を信号に変えて電波で流すんだけど、その電波をアンテナで受信するとラジオという機械から音が流れてくる仕組みなんだよ」

息子「さっきのママの声も、電波で流れてくるの?」

私「そういうことだね」

息子「へ~、すごいねぇ」

私(いやいや、君の人工内耳の方がすごいって)

 

放送日は9月1日ということで、息子と聞くのが楽しみです。