ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

カラオケ

最近ナンプレに親子ではまっています。

もともと息子にやらせようと始めたのですが、いつの間にか自分も夢中になっているという・・・。

数字を合わせるだけの単純なゲームですが、論理的思考力を鍛えるのにとても良いと思います。

シンプルだけど長く愛されているものって、それなりの理由があるということがよくわかります。

数字が頭の中に見えたときの快感は格別。「あ、そうか!」というひらめきがとてもいいんですよね。

 

今日はちょっと興味のあった塾の見学に行った後、息子に「どこか行きたいところある?」と聞いたら「カラオケに行きたい」というのでびっくり。

「カラオケに行きたいの?」「カラオケ行きたい」無駄なオウム返しを繰り返し、息子と初めてカラオケに行きました。息子人生初カラオケです

私も10年ぶりぐらいに行きました。

機械の操作も分からなくて、しばらくふたりで「し~ん・・・」。

「何歌いたい?」と聞くと「ゲゲゲの鬼太郎」というので、なんとか予約完了。

おどろおどろしいイントロが流れると、「わぁ!ゲゲゲの鬼太郎だ」と息子のテンションがMAXに。

「ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ~♪」

嬉しそうに歌っている息子を眺めながら、歌が好きなんだな~と改めて。

 

こういう防音室でのマイクの反響とか、聞こえるのだろうか?と心配だったのですが、本人はよく聞こえているよ~とのこと。

私はマイクを通して自分の声を聞くのが苦手なのですが、息子はそうでもないみたい。

 

「次はジャイアンの歌にして」

「はいはい」

 

イントロ♪

「ぶっとばす、デンジャラス、俺ジャイアン~」

 

・・・すごい歌詞。

 

「次は(RE)Playがいい」

三浦大地が最近好きみたいで。

 

めちゃくちゃな英語。でも気持ちよさそう。

「ほわやセリオン!!」

「ほわやセリオン!!」

(注:「What's your scenario?」のことです)

 

リズムも音程もめちゃくちゃ。おせじにも上手いとは言えないけれど、歌が好きで良かったな~と思います。

学校でも、あんまり下手なことを気にせずに歌っているみたいだし。まぁ、そのうちいろんなことに気付くでしょうし、変わるでしょうけれども、今はこのままでいいかなぁ、と。

 

結局マイクを一回も離さず、ひとりで2時間歌い続けました。

私も最近のカラオケ操作をマスターして、ちょっと自信がつきました(?)