ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

フェリーで帰路へ

いよいよ帰る日になりました。行きは台風の影響で欠航になったフェリーも今回は無事に乗れました。

f:id:paru10kun:20180821103506j:plain

フェリーには16時間乗ります。長いです。

到着するのは茨城県大洗港なので、そこからもまた遠いのですが。

フェリーの中には大浴場やレストランや売店やプレイルームがあります。デッキにはドッグランも。人間も犬も退屈せずにのんびり船旅を楽しめます。

しかし、海の上はずっと圏外。暇なのでテレビで高校野球を観てました。金足農業はすごいな~。決勝は大阪桐蔭×日大三高だと思っていたけど、勢いってすごいなぁ。

f:id:paru10kun:20180821103859j:plain

 女湯。サウナ付き。

男湯の前にはマッサージチェア(3台)もあります。

f:id:paru10kun:20180821104032j:plain

 白樺をイメージした絨毯。ここは全て個室です。狭いけど快適。大部屋もありますが、子連れは厳しいですね(昔のイメージからすると)。

去年デビューしたばかりの船なので、船内はとっても綺麗です。

f:id:paru10kun:20180821104113j:plain

船の中で「あれ?ゆうと君?」と声をかけられ、驚いて振り向くと見たことのあるふたつの顔が。

「あ!去年の…」

去年のフェリーで仲良くなった双子のマサヤ君とタクヤ君でした。すごい偶然に息子大喜び。全く部屋に帰ってこなくなりました。それにしてもふたり、背がすごく伸びたなぁ。親戚のおばちゃんのような気持ちになりました。

f:id:paru10kun:20180821104622j:plain

また来年も会えるかな?同じ時期に帰省する人が多いので、こんな偶然もあり得ます。「また来年な〜」と、また別れを経験した息子でした。こうした一期一会の出会いと別れの繰り返しが息子を強くしている気がします。この夏はさらに処世術を磨いてたくましくなったと思います。親も見習いたいところがたくさんあります。