ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

やさしい息子

やってしまった~(泣)

息子のプールカードに判子押すの忘れちゃいました。

汗だくで学校から帰ってきた息子が「今日、プール入れなかった」とがっかりした顔で言うのでびっくり!!

「それって、それって、もしかして・・・ママが判子押し忘れたから・・・とか?」とビクビクしながら聞くと「うん、そう」。

がーーーん。

「今日は最後のプールだったから、いつもより自由に泳ぐ時間が長くて、サッカーボールとかも浮かんでたりして、楽しそうだった」

最後のプール・・・そうだよね。明日から夏休み。

「ごめんね。がっかりしたよね。ママの不注意だったよ、本当にごめん」と謝ると、

「いいんだよ。次からは忘れないでね」と息子。

6歳で、母親の失敗にこの対応。

すごいな、最近の6歳。

自分だったら延々母親を責めまくっていただろうに。

「お母さんが悪い。どうしてくれるんだ!」くらいな勢いで。

そういうのが一切ないのが不気味。

なんだか物足りないけど(もっと怒ってもらった方がかえっていい)。

実は今回で二回目。

二度も母親のミスでプールに入れなかったのに、なんでそれを責めないの。

「もうこういうミスはしないように気をつけるから」というと、「うん、じゃあ、今度判子押すのを忘れたらチューとぎゅっを100回僕にするんだよ」。

そんなことで許してもらっていいのだろうか?と思いつつ、やさしい息子に感謝。

ちなみに、今日すごく怒られていた子がいるよ、と息子の話。

日にちが書いていないずっと先まで判子が押されていたのだとか。

忘れないようにするための予防線かな?

ママが押したのか、自分で押したのか。

どっちにしても怒られるのは子どもなのよね・・・。