ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

校外学習について

毎朝、「携帯がない」と大騒ぎするのが日々の日課になりつつあります。

どうして、こんなところに置いたのかな~?というように、意外なところから出てきたりします。冷蔵庫に入っていたこともありました。

普段からマナーモードしっぱなしにしているので、探すときは本当に大変。

無意識ですることに理由を探しても仕方がないのですが、忙しい朝なので自分に腹が立つこともしばしば。

 

集団登校の集合場所で、近所のママに「明日の校外学習ってどうなると思う?」と聞かれたので、「どうだろうね~、でも慎重にならざるを得ないとは思うけど」と回答になっていないことを言い。

愛知県の小学校1年生のお子さんが、校外学習で熱中症の症状を訴え、学校に着いてから亡くなったという事故。

とても他人事ではないと思いました。

学校教育の場で尊い命が失われるなんて、なかなか想像できません。

「いってらっしゃい」と送り出した我が子が、もう戻ってこないなんて。

保護者の方の気持ちを思うと言葉もでません。

 

明日、息子の学校の小学校一年生は歩いて20分くらいのところにある公園へ校外学習にいく予定になっています。

先々週雨で中止になったこともあり、息子はとても楽しみにしています。

でも・・・ちょっと心配。

するとママ友が「私、連絡帳に書いたんだ」私「なんて?」

ママ友「明日の校外学習は予定通りですか?もしいくなら飲み物はポカリスエットなどのイオン水を持って行かせたいのですが・・・」ってね。

私「中止にしてくださいって書かなかったんだ」

ママ友「さすがにそこまで書けなかったよ」

でも書いている親もいるかもしれない。

だって心配だもの。

私は心配するだけで、連絡帳に書くという発想には至らなかった。

 

ママ友「でもさ、帰ってくるまでに絶対に水筒は空っぽになるよね~。水分補給とかどうするんだろう」

私「無くなったら水道の水飲むんじゃないの?」

ママ友「うちの子、すごい嫌がるからさぁ。途中で代えの水筒持って待っていようかな」

給水所みたいな感じね。

それなら私も給水ポイントに立っていようかな~なんて思っているところに学校からメールが来ました。

 

『明日の校外学習は中止します』

 

やっぱりね~と言って、子どもたちを送り出した訳ですが。。。

子どもたちの複雑な顔。

 

自分たちの子どもの頃の夏は、こんな肌に突き刺さるほど暑くなかったと思うのですが。外へでると、暑い!というよりも、日差しが痛い!と感じます。

熱中症で騒ぐことも少なかったような。

 

そういえば、ある中学生の自由研究がすごい!!と絶賛されているという記事をよみました。

タイトルが「なぜ38度の日は暑いのに38度の風呂は熱くないの?」

確かに、そうですよね。

お風呂で38度はぬるく感じる温度なのに、今日は気温が38度です、って聞いた途端に「うへ~」って思うもん。

そういう面白い疑問を持つことって大切ですよね。

研究内容もとても面白いので、ぜひネットで検索してみては。

息子ももうすぐ夏休み。

面白い自由研究をする子になってほしいな~と、母。