ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

難聴理解授業がありました

聴覚特別支援学校の先生が、1年生全員を対象に難聴理解授業を行ってくれました。

これは学校(校長)が聴覚特別支援学校に依頼したものです。

私も聞きに来ていいと言われたので、行ってきました。

朝、スクールガードの方にその話をしたら、その方もわざわざ聞きに来てくれました。

気持ちが嬉しい。感謝です。

さすがに先生のお話は上手で、わかりやすかったです。

難しいことを多く伝えることはできなかったけれど、1年生なのでこんなもんだろうと私も思います。

伝えたかったポイントは押さえてくださって、子どもたちも45分間集中して聞いてくれたので良かったと思います。

先生方も、知らないことが多かったと言っていたので、良かった。

息子はどんな気持ちで聞いていたのか気になりますが、朝、聾学校から先生がきて難聴のことを話してくれるんだって、と話すと「嬉しいな」と言っていて、授業中は真剣に聞いていたようなので、いろいろ受け止めてくれてたら良いなぁ、と感じます。

そして、本当に改めてなのですが、息子は苦労するだろうなぁ、とこれからの決して平坦ではない人生を想像して心の中で泣きました。