ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

防犯メール

学校から言われて登録した防犯メール。

やたらとくるので驚きます。

ちょっと半日くらいメールチェックを怠ると、十数件とか入っていて、マジか・・・と。

つきまとい、とか、露出とか・・・不審な人って多いのね。

怖い事件も多いので、些細なことでも気に留めておくことも大切かなぁ、と思います。

逃げるときはランドセルを捨てて逃げろ、と学校では指導されているそうですが、確かにあんな重いランドセル背負って逃げるのは無理だわ。

ランドセルの値段もピンキリですが、もしものことを考えたら、道に捨てても惜しくない程度の値段のものにしておいた方がよかったのかな~と、今更ですが思いました。

洋服なんかもそうだけど、ちょっといいものを着ていった時に限って破いてきたりするので、安いけれどタフそうな生地の服ばっかり選んでいます。

今日の夕飯はマカロニグラタン。マカロニばかりパクパク食べている息子に、

「ねーねー、マカロニの有名な国知ってる?」

と質問したら

「え~、知らない、どこ?フランス?イギリス?」

と息子。

私「マカロニはパスタの仲間だよ。パスタの有名な国と言えば・・・」

息子「あっ!!わかった!イタリアだぁ」

私「ピンポーン正解です」

私「じゃあ、ソーセージの有名な国はどこでしょう?」

・・・という具合に、最近やたらと○○の名産地的な話にもっていく私。

別に何かを意図してではなく、自分の中のトレンドみたいなもので。

鳥取と言えば・・・」

「メロン!」と答えたときは驚きました。

砂丘と答えると思ったので。。。

「なんでメロンって知ってるの?」と聞いたら

「だって、まえ鳥取にキャンプしにいったときにメロンの看板がいっぱいあったから」

メロンなんて高い高い!って言って、買ってやらなかったことを思い出しました。

食べたかったんだろうなぁ・・・これも経験学習、か。

息子「僕、トマト祭りに行きたいんだ」

私「へぇ~本気でトマトを投げ合う祭りだよね。どこでやるか知ってる?」

息子「知らない」

私「スペインだよ」

息子「スペインか~、遠いなぁ・・・」

私「大学生になったら行ってみたらいいじゃん」

息子「ママと一緒に行くよ」

私「でも、きっと大学生になったらお母さんと一緒に行くのなんていやだって言うんだよ」

息子「そんなこと言わないよ。絶対にママも連れて行ってあげるから」

私「本当だね。それじゃあ、ゆびきりげんまんしよう。嘘ついたら、コーヒーに黒酢入れて飲ーます、ゆびきった。」

息子「・・・」

覚えているかな?

嘘ついたら、黒酢入りコーヒーだよ(意外と美味しいらしい)。