ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

守護天使(またの名をスパイという)

昨日の夜、仲良しのママ友からLINEがきました。

「今日、ゆうとくん、右側の人工内耳を外してずっと机の上に置いていたみたいだよ。故障でもした?うちの子が心配していまーす」

さっそく息子に

「ねえ、今日右の人工内耳調子悪かった?」と聞くと

「別に、大丈夫だったよ」と息子。

私「いまさ、◯◯ちゃんのママからLINEが来たんだけど、今日ずっと外していたみたいじゃん。どうしたの?」

息子「あ~、あれね。耳の中が痒かったから外してたんだよ」

な~んだ、そっか(安心)。

息子「ま~た、◯◯ちゃんだな~。いつもよく見てるな~俺のこと」

でも、まんざらでもない様子。

幼稚園のときからの友だちの◯◯ちゃん(女の子)はとってもしっかりしたお嬢さんで、いつも息子のことを気にかけてくれています。

そしてママも私と妙に気が合う人で、気心も知れているので本当に貴重な存在。

学校での様子など、息子にきいてもざっくりとしか教えてくれないけど、女の子はとても細かいところまで親に報告するみたいなので、ついでにゆうとの変わった様子があったら教えて~、とお願いしています。

いつも私が「◯◯ちゃんは、ゆうとの守護天使だよ~」と言っているので、私がゆうとくんを守らなきゃ!くらいに思ってくれているようです。

「ありがとう、これからもよろしくね」と言うと、また張り切っていろいろおしえてくれるので助かっています。

男の子の友だちは、こういう点ではまったく役には立ちません(笑)

ぜひ、男の子は女の子のお友だちも大切にしてください。