ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

5時間目が始まりました。

GWが終わり、1年生も5時間目が始まりました。

帰宅時間が15時近くなり、さすがの息子も帰宅するなりソファにごろんと寝っ転がってうとうとしています。

そろばんが15時から始まるので、「おやつ食べていってらっしゃい」とすぐに送り出すのが可哀想で、眠いときはお昼寝優先にしてあげています。

慣れるまでは体力的にもちょっと辛い時期かもしれないので、無理はしないでおこうと思っています。

それにしても、1年生から週4日の5時間授業って・・・どんだけ詰め込むんだって話ですが。

私が子どもの頃は、「ただいまー」(ランドセルを玄関に投げ捨てて)「いってきま~す」と公園で暗くなるまで遊び呆けていましたが、今の子はそんな時間的余裕もなくて可哀想だなぁ、と感じます。

学校からは新たに「学習カード」というものが渡され、毎日「音読」「書き取り」「計算」「その他の学習」と、それぞれ何分学習したかを記入することが義務付けられています。

時間を計って勉強するなど低学年の子ども任せでは到底無理なので、親も横で見ててね、という意味も込められているのかも知れませんが。

それ以外に通信教育のドリルとか、塾の宿題とか、いろいろやらなければいけない勉強が多すぎて、しかも習い事なんかがあった日には、本当に隙間時間をみつけてプリントをやっつけているくらいで、遊ぶ時間などほとんどありません。

自分が1年生の時ってこんなに勉強やってたかな・・・。

学習カレンダーをつけると、予定を立てやすいと聞きますが、本当につけとかないと大事なことが抜け落ちそうで、たぶん息子よりも私のほうが勉強に追い立てられている感あると自覚しています。