ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

転倒騒動、その2。

「いってらっしゃ~い」と送り出して10分もしないで携帯が鳴りました。

ほら来なすった、保健室からでしょ、きっと・・・

案の定「ゆうとくんが、朝転んで額に大きなタンコブが・・・」

ということで、走って保健室へ行きました。

ぜーはーぜーはー、ガラッ(ドアを開ける音)

「ゆうと!!大丈夫」

そこには額に大きな大きなタンコブをつくって私の登場に驚いている息子が。

「ママ、ごめんなさい!」

といきなり謝るので、相当怖い顔してたのかな?と思ったりして。

「どうしたの?なにがどうなってこんな大きなタンコブできたの?」

「・・・走っちゃって」

ぷちっ(頭の血管が切れる音)

「走ったら危ないって何度言ったらわかるんじゃい※♫∇♯∞∬⊿!!!」

怒りが頂点に達してろれつが回らなくなっている私に、保健室の先生が穏やかな声で

「どうしましょう?病院へ行ったほうがいいと思いますけどね~」

また病院か・・・ガクッ。

タンコブって何科へいけばいいのかな?

外科?脳神経外科?それとも整形外科?

とにかく外科だな、と思って総合病院へ行きました。

それにしても、朝の保健室は賑やかです。

「足が折れた~」と泣いて入って来る子(折れてたら歩けないよ)とか

「気持ち悪い」と青い顔をして座っている子(朝食食べてきた?)とか

息子みたいにでっかいタンコブ冷やしている子がもうひとりいたりして。

先生も大変です。

しかし、ヘルメットしているのになんで額にタンコブできるんだろう?

ブツブツ言いながらあっという間に病院到着。

問診票に「あ、レントゲンはOKだけどCTって大丈夫なんだっけ?」と不安になり、主人に電話。

「会議中なんだけど・・・・」

「あのさ、CTってゆうとOKだっけ?」

「大丈夫だよ。MRIはダメだけどね」

「そっか、ありがと」ガチャ。

・・・あれ、つい先日も首のレントゲン撮ったけど、大丈夫なのかなぁ、と思いながらも、撮らないわけにはいかないってことで撮りました。

結果、骨に以上はない。でも中身は分かんない・・・。ということで終了。

ネットで検索すると、一週間後におかしくなったとか色々怖いことが書いてありますが、まぁ様子見しかできません。

ほんと、頭打つのだけはやめて欲しい。