ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

友だち効果

小学生になって、息子がいろいろ変わったことが多いのですが、私が一番驚いたのはコミュ力と会話力でした。

道ですれ違う人に「こんにちは、今日はいい天気ですね」とか「おはようございます。かわいいワンちゃんですね。名前は何ていうんですか?」と挨拶+αの会話力。

シャイで挨拶もろくにできなかった子が人が変わってしまった・・・と、親は戸惑うばかりでしたが、ようやく理由がわかりました。

小学生になってから、毎日いっしょに帰ってくる女の子(近所の子。幼稚園が別だった)の影響です、たぶん。

この前、二人が帰る様子を観察していたら、女の子が「こんにちは。おばさん髪型変えました?とっても素敵ですね」と、大人顔負けの社交辞令。

言われた方も、かわいい女の子から「素敵ですね」なんて言われたら悪い気はしないと思いますので

「あら、ありがとう。似合ってる?」「とっても似合ってますよ」

と気持ちのいい会話が続くのです。

それを息子はじ~っと見ていました。

彼女の社交性に、憧れと羨望の眼差しを送っていたのは確か。

なるほど、だからなのか・・・。

ちょっと学んじゃったみたい。

(あの子のように話しかけたら相手の反応って面白いな)

と、プラスαの会話に楽しさを見つけたんでしょうね。

友だちからの影響ってすごいと思います。

親が一生懸命やってても全然響かないのに・・・ね。