ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

子ども会とドッチボール

町内の子ども会の総会に行ってきました。

どの町内も年々子どもが少なくなってきているようですが、特に私たちの住む町内は子育て世帯が少なく、子ども会も存続がいよいよ難しいかも、と聞いていました。が、今年は一年生がたくさん入ったので、息を吹き返したようです。

入会して初めて知ったのですが、子ども会のビックイベントのひとつに「ドッチボール大会」があるそうです。町内対抗の勝ち抜き戦で、どこも毎年気合を入れて参加するそうです。

うちの子ども会では、これまでは希望者のみ参加でOKだったようですが、会員数が少なくなりチームが作れなくなるという理由で、今年から強制参加になったそうです。強豪校の野球部のように3年間レギュラーになれないより、弱小校でレギュラーになれたほうがいい、という発想でがんばろう・・・と。

6月末の大会に向けて、これから練習が始まります。もちろん親もかりだされます。

帰り道、同じクラスのママ友が「ゆうとくんって、ドッチボール大丈夫?」と心配してくれました。そういえば、あまり深く考えていなかったけど、ボールを相手に当てるゲームだよね。頭に当たることが無いとは言えないし。子どもの投げるボールとはいえ、高学年の子のボールは強いし・・・。

考え始めると不安になってくるのですが(・・・遅い)、本人の気持ちもあるので、とりあえずは練習しながら考えよう、と、後回しの悪い癖。