ゆうとのこと(小学校チャレンジ!篇)

難聴児の息子が地域の小学校に入学しました!親の視点からさまざまな気付きを綴ります。

ヘルメットの問題

今日、聴力検査をしたようです。

「な~んにも聴こえなかったよ」と、そりゃそうだ。

連絡帳には「聞こえなかったと言っていましたが大丈夫だよ、と伝えて下さい」と書いてありましたが、「大丈夫だよ」が必要なのかどうかわからなかったので・・・「そっか」とだけ言ってこの話題は終了。

息子の小学校では1年生と2年生は登下校時ヘルメットをかぶるルールがあります。

「ただいま~」と帰ってくる息子の上半身は、土砂降りにでもあったかのようなずぶ濡れ状態。

恐る恐るヘルメットを脱がせると、予想通りプロセッサーが蒸れ蒸れのグチョグチョ。汗が滴り落ちていて。

これは、壊れるのも時間の問題だわ・・・と萎えました。

まだ4月だというのに、これから夏に向かってどうすればいいんだろう、と悩みます。

とりあえず、汗で濡れねずみ状態の息子をシャワーに放り込み、考えました。

頭にタオルを巻いてからヘルメットをかぶったらどうだろうか??

さっそく息子に試させると、意外や、いい感じ。

「いいじゃん!明日からタオル持っていきなよ」と言うと「え~、かっこ悪いよ」と嫌がる息子。

「見た目と人工内耳とどっちが大事なのよ!」と言われて「見た目」と答えられるはずもなく、とりあえず明日やってみよう、と、なかば強引に同意に至り。

せめて、白い温泉タオルではなく、かわいいガーゼタオルにしてあげようっと。